100万回生きる

生命誕生のドキュメンタリーなどを見るのが楽しみなこの頃です。

人類の進化や人類の分類とか、ゆっくりと歩み続けた歴史があります。

この日本はホモサピエンスを元に、縄文人と弥生人のミックスと言われています。

動物でもそうですが、同じ種族で栄えるよりも、違う種族との混合の方が強いのですね。

雑種が強いもの、色んな交配から生まれたからということです。

弥生人は大陸から逃れてきた人たちということで、日本に奥ゆかしさを運んできました。

丈夫な体の縄文人と、奥ゆかしい弥生人という最高の血を受け継いでいるというわけですね。


ところで、100万回生きたねこという絵本があります。

大好きな絵本の一つなのですが、ホモサピエンスの時代から数えると、現在人も100万回ぐらいは生まれ変わっているかもしれないですね。

正確な計算をしてみたいところです。


魂は何度も転生を繰り返し、その度に磨かれたりまた転んだり、でも神の領域に達するまで何百回、何百万回も生まれ変わるという、気の遠くなる旅です。

こうして、つながっているのだとわかると、少々の困難でも乗り越える勇気がわいていく感じがします。

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by fukuneko22 | 2018-05-26 17:51 | スピリチュアル