心を自由にする

号外です。


「心を自由にする」「心を開放する」

私の診断では、一番多く使っている言葉だと思います。

何だか、抽象的でわかりづらいのではないかと思い、取り急ぎ記事にすることにしました。


ハイヤーセルフからのメッセージをお伝えする時に、この表現は一番多いのではと思います。

心を自由にすれば、すべてがうまくいく。

心を開放すれば、願いが叶う。


簡単なようで、心の持って行き方など、そう簡単にはできないというのが現実なのではないでしょうか。

心を自由にするなんて、できていたら今頃悩んでいないのかもしれません。


心を自由にすることを理解するために、心を不自由にするということを書いていきます。

まず、明日は海に行きたいと思ったとします。

カメラを持って行こう、お弁当を持って行こう、水筒もいる。

あれこれ計画を立てていると、本当に楽しいです。

でも、あれ?明日は暑くなるといっていたっけ?

それと、一時雷雨がくるかもしれないとか?

結構遠いから、ガソリン代がかかるかな?

給料前だから、何か無駄使いしそう。

・・・やっぱり海に行くのやめた。



これが、心を不自由にした状態の例です。



海に行かなかったことで、何を得て、何を得なかったでしょうか。

記事はここまでです。

ここからは、ちょっと考えてみてください。

極端な例は出さないでください。
(出かけなかったら、事故に遭うリスクから逃れたなど)
心の自由、不自由についての話ですから。


分析ではなく、感性で。

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by fukuneko22 | 2018-05-26 20:19 | スピリチュアル