無駄にしないために

食中毒の季節です。

寒い時期にはキッチンに置いたままでも腐りにくかった食品も、昼夜関係なく冷蔵しなければなりません。

買った時は1円でも安くと思って買ったのですから、腐らして捨てないようにしたいです。



特に肉、魚です。

魚は鮮魚というように、鮮度が命。

頂いた命を無駄にしてはだめですよ!

買ったらすぐ調理して食べるか、冷凍へ。

生のまま冷凍するより、調理して冷凍したほうが使いやすいです。


友が、いわしの煮つけをよく持ってきてくれます。

昭和の主婦なので、作り過ぎたもの、足りないもののやりとりもよくしています。


今は滅多にないのですが、昔は冷蔵庫の最上段の奥に、年月の経った中身不明のタッパーがよくありました。

私より冷蔵庫の最上段の方がはるかに背が高いので、奥はいつも見えないのです。

一番上の奥にあるタッパーから「気」を感じて取り出すと、青やら赤やらの色が透けて見えます。

蓋を開けるのがとても恐怖です。

菌が拡がらないように、開ける時は床に新聞を敷いて開けます。



きれいな色の、モフモフのカビ菌が顔を出します。

ラップをかぶせて、手でかきだします。

浅漬けがこんな姿になってしまって、悲しいです。


こんな経験から、冷蔵庫の最上段は絶対に腐らない、腐りにくいものを置くことにしています。

今は、使いかけの小麦粉、使いかけのだしの素、味噌、マーガリンなどを置いています。

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by fukuneko22 | 2018-06-01 18:18 | 日記