つながっているという不思議

久々の更新です。

霊視が混んでいますが、霊視の合間に書いています。



時々、共同無意識について考えます。
私たちは、多くの人と話をしなくても、つながっているということです。
つながっているといっても、エスパー的なつながりではなく、古くから私たちの意識は同じ方向を向いていて、それぞれが同じ部分でつながった意識を持つということです。
それは、無意識であるがゆえに、つながっていることはわかりません。


私たち、大きな括りでは、皆同じ意識を持ちます。
その見えない意識がどういう方向へ進むのか、道を誤った時は恐ろしいことが起きます。
いい方向へ進めばよいのですが、得てしてよい方向にばかりは行かないようです。
ただ、よい、悪いの判断は誰にもできないことであり、悪いと思っていることが、実はよいことだったりするのです。
誰にとってよい、悪いがあるのかというと、これは難しいことです。
誰かにとってよいことは、誰かにとって悪い事というのが世の常です。
特定の誰かにとってよいことは、特定の誰かには悪いことというとわかりやすいですね。


この世界にはいくつかの文明がありました。
それらは、お互いに貿易のような交流があったわけではありません。
それなのに、同じような道具を発明し、同じような神話を生みだしています。
これこそが、人間は皆つながっているからというのです。
コップといういい道具を発明したよ・・と電話で連絡が来なくても、どの文明にもコップ、水をつぐものがありました。
本当に不思議ですね。
人の脳の構造が皆同じだから、同じようなことを考えるのは当たり前だと思いますか?


私は魂の故郷が同じだからだと思います。

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by fukuneko22 | 2018-06-17 23:05 | スピリチュアル