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ブルームーン

今夜は満月です。

出窓に持っている天然石全てを並べています。

専ら自作品用のバラが中心ですが、ケースの蓋を開けて光に当てています。
天然石のブレスレットも広げています。

後から庭に出てみようと思います。
顔にもいっぱい当てたら、きれいになるかしら???

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by fukuneko22 | 2018-03-31 22:01 | 日記

心を打つ歌

時々聞く歌があります。

本田美奈子さんの「アメージンググレイス」です。

YouTubeで聞いていますが、魂に響いてきます。

私のヒーリング・ソングです。



言葉を音楽に乗せると、どうして伝わりやすくなるのでしょうね。

「愛してます」と言葉で聞くのと、愛してるよ~~~♪と音楽をつけて聞くのとでは、胸への響き方が違います。

歌声にもよります。

感情が伝わる歌い方をする人、ただうまいだけではなく、感情が入っている人って普通の人と何か違うのでしょう。

神が降りているとしか思えません。


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by fukuneko22 | 2018-03-31 15:39 | 日記

本当の悲しみについて

春は始まりの季節です。

冬は細胞がギュッと固くなっていて、寒さから身を守っていました。
春、気温も上がり、色々な節目を迎え、心も体ものびのびとしています。
気が緩んで、眠気がきます。

冬があるから、この春の暖かさが有難いのです。


今日は、この世には想像を絶する悲しみが存在することについて書きます。

想像を絶する悲しみは、身近にあります。
誰にでも起こり得ることです。
ふとした拍子に起こるものです。


人体は、経験したことのない恐ろしい悲しみに襲われたとき、体がある反応を示します。
体内ではコルチゾールという物質が多量に排出されます。
普通のストレスでもこの物質は排出されますが、ウルトラ級のストレスではかなり分泌されると思います。
また、大きな悲しみに遭遇した時の自覚としては、脂汗が出る、動機がうつなど普通の衝撃では起こらない症状があります。

こんな症状が起こるほどの悲しみを経験する人は多くはありません。
ですが、実際におられます。

どんな種類の悲しみか、それはここでは伏せます。
一生のうちに、最上級の悲しみを経験する人は、そうそういませんから、知らなくていい悲しみと言えると思います。

もし、自分の身に、このような今まで経験したことのないかなしみに見舞われたら、どう乗り越えていけばいいのでしょうか?
また、身近に強いストレスや、最大級の悲しみを受けた人がいたら、どう対応すればいいでしょうか?


まず、身近にそのような人がいたらということから。
それは、ただ「寄り添って」ください。
それしかありませんから。
そして、一緒に泣いてください。


そして、もし自分の身にそのような悲しみが起こったら。
泣きたいだけ泣いてください。
悲しみが押し寄せたら、波に乗って泣けるだけ泣いてください。
できれば、声をあげて。


悲しむことができれば、再生はできるのですから。


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by fukuneko22 | 2018-03-30 22:34 | 日記

日光浴

今日も朝から強めの日差しがあります。

出窓に天然石を並べて「日光浴」させました。

劣化するものもあるので、20分ほど日光にあてました。

私が感じる浄化作用の強い順です。

1、セージ(お線香でも可)を焚いて煙をあてる
2、月光浴
3、神社の手水舎で洗う
4、さざれによる浄化
5、水道水で流す

日光浴は番外編。
浄化というより、石が元気になります。


日頃の手入れは、水道水でさっと洗って、日光浴ぐらいでいいと思います。
時間がある時は、セージを焚いたりしましょう。
パワーストーンをしまう箱などに、さざれを敷き詰めてもいいですが、さざれも浄化してください。

どこか遠出をした時は、その地の神社に立ち寄り、手水のところでパワーストーンにひとかけしてみてくださいね。


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by fukuneko22 | 2018-03-30 10:10 | 日記

夜桜

今日も春の陽気に包まれました。

桜が満開。
幻想的な桜を見ると、ノスタルジックな気分になります。

丁度街灯のそばにある桜は、ライトアップされて浮き出たようになっています。
この桜の下で、どんちゃん騒ぎはしたくないと思ってしまいます。

桜とか、ホタルとか、月や星は、ひとりで時を忘れて見ていたいものです。

だから今、ひとり花見が流行っているのですね。

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by fukuneko22 | 2018-03-29 20:39 | 日記

夏日

今日は夏日だそうです。

汗をかいたらすぐ着替えるなどして、後から冷えないようにしませんとね。

昨日の夢です。

亡き人の写真や仏壇の埃をきれいにしたら、夢に出てきてくれました。

夢ではとても態度がでかかったのですが、埃をはらってくれて、気持ちよかったのでしょうね。

生前から、素直にお礼など言わない人でしたから。



さて、昨日はきれいな半月でした。

パワーストーンを半分のお月さまにあてて、半分きれいになったかな?

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by fukuneko22 | 2018-03-28 12:09 | 日記

つくしの丁度いい日

つくしを採りました。
去年、日記の今年の3月25日の欄に「つくし」とメモしておきました。
ジャストのタイミングで、うじゃうじゃ生えていました。

去年は3月25日がジャストでしたが、今年は少し伸び過ぎている感じです。
来年はできるだけ25日につくしを採ろうと思います。


採ったつくしはボールに水を張り、しばらくつけておきます。
ザルにあげて、乾いたらはかまをむきます。
枯れている胞子は除いて、長いのは適当に切って、いきなり油で炒めます。
すぐに卵でとじます。

また、ゆでて、わけぎや油げ、貝やタコでヌタを作ります。
ヌタの辛子味噌は適当に作ります。
味噌をひとすくい、ねり辛子をにゅるり、かんたん甘酢でのばして出来上がり。

もう一品、もやしでできる料理は、つくしでもできます。
ナスとつくしの炒め物。
醤油、砂糖、七味、だしの素を少量。

つくしづくしの献立でした。


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by fukuneko22 | 2018-03-27 20:01 | 日記

つい、使ってしまう言葉

いつの間にか覚えて使っている言葉はありませんか?

それは、いつからかわからないけど、普通に使っている言葉。

みんなが使っている言葉。

でも、当たり前に使っている言葉に隠された見えない刃に、使った人も、使われた人も気が付かない、そんなこともあるのです。



例えば、「大丈夫でしょうか」

これは、オールマイティに使えそうな、便利な言葉ですね。

それから、「え?何それ」

これは、リアクションの一つです。


どちらも、普通に日常で使われている言葉です。

初めて聞いた時、あの違和感は忘れません。

そして、未だに、違和感はあります。

最初の「大丈夫でしょうか」は、「大丈夫」という言葉が広く使われるようになってからできました。

大丈夫という言葉も、従来より違ったニュアンスで使われはじめました。

違和感というのは、やわらかい綿の凶器という感じです。

一見、丁寧な言葉です。

相手を思いやる、親切な言葉です。

けれど、その「圧」に気が付いたら、違和感が押し寄せてきます。

大丈夫よね・・・という圧。

だから、「大丈夫でしょうか」と言われたら、大抵の場合「大丈夫です」と答えてしまいます。

大丈夫じゃなくても、大丈夫じゃないと言えない見えない「圧」を感じてしまうのです。



もう一つ、「え?何それ」

これは、これを言われたら、自分がとんでもない事を言ったのか?とドキッとします。

それから、言い方にもよりますが、バカにされたような感じも受けます。

「え?何それ」に続く言葉は、「変なの~!」「バカじゃない?」と聞こえない声が聞こえます。



普通に使っている言葉、そこには見えない、聞こえないもう一つの言葉が潜んでいるかもしれませんね。

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by fukuneko22 | 2018-03-24 17:57 | 日記

いつも見る夢の話

また夢の話です。

不思議な夢ばかり見ます。

私の夢は、本当に知らない人ばかりが登場します。

見ず知らずの人ばかりでてくる夢って、他の人も見ているのでしょうか?

過去世で出会った人なのか?
それとも、これから出会う人なのか?
または、人ごみなどですれ違った顔を、脳が記憶していて、夢で登場するのか??

今度、枕元にスケッチブックでも置いといて、夢から覚めたらすぐにその顔を描いてみよう。
でも、それって意味があるのかな?


もう一つ、よく見る夢。

私の実家が舞台。
親族オールスター登場。
でも、たくさん家にいた親族たちが、いつの間にかいなくなっていて、私一人になってみんなが帰ってくるのを待つという夢。
これ、心理的にとても寂しい思いをする夢なんです。

登場する親族は、健在している人と天界にいる人が入り混じっています。
最初はにぎやかで、料理を作っていたり、風呂を沸かしていたり、居間でも何人かがいて談笑していたり、とても楽しい。
でも、いつの間にか(ここがミソ)誰もいなくなるんです。
すごく寂しい気分になって、いつの間にか目が覚めると。

こんな夢、あまり見たくはないんですけど、定期的に見ています。

古い記憶から推察するに、私は一人での留守番が世界一嫌だったことがありました。
何ともいえない孤独感、恐怖、不安が記憶に閉じ込められていて、夢で何度も見せる。
見せる意味ってなんだろう?

そんなことを考えながら、今夜も夢を見るのでしょう。

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by fukuneko22 | 2018-03-24 00:16 | 日記

魂と肉体

このブログでは、社会的な事件については、あまり触れないと決めていましたが、早速破ります。

ある老人施設での痛ましい事件の判決が出ました。
老人という弱い立場、弱い存在の命を軽視した許されない行為に、驚きと、嘆き、悲しみ、怒りなど色んな感情が湧いてきました。

高齢者、子どもなど、力のない存在の命の軽視が絶えません。
魂は力ない者も、力ある者も全く同じ光です。
肉体をまとった瞬間に、強い、弱いの差ができることに理不尽を感じます。


魂にとって肉体とはどんな意味があるのでしょう。
魂の修行のためには、欠かせないものなのかもしれない。
でも、あまりにも惨い修行を課せられて、魂は傷つかないのでしょうか。

元来、魂は傷つかないものと言われています。
私もそう思います。
魂自身は傷はつかないけど、生まれ変わった時、前の人生で受けた傷の記憶を持ち込んだりするのです。

記憶の受け継ぎ方は、今世の心に傷ができないようになっています。
例えば、過去世の記憶がある人は、前世での辛い体験で悩みません。
過去世診断で、こんなことがあったと聞いても、「実体験」ではないので、そうか、もっといい過去世だったらよかったのにという感想を持つぐらいです。

これが、「魂は傷つかない」と言われる所以なのでしょう。



まとっている肉体に極力惑わされず、その人の魂を見るように生きたいです。
しかし今回、許されざる犯罪に憤りましたが、加害者と同じ環境、同じ思考を持って生まれても、同じ犯罪をせずに済むか、その答えは限りなくノーに近いです。
その人として生まれてみないと、「自分ならこんなことしない」なんてわからないのです。

天界では天国も地獄もありません。
この説は私も100%支持しています。
地獄も天国も生ある間に起きます。
だからこそ、今日一日を、精一杯生きるしかないのです。

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by fukuneko22 | 2018-03-23 10:06 | スピリチュアル