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前世について

前世、過去世については諸説ありますね。

あの教授のように、科学的なことのみが真実という人は、人類始まってからの人口の数などから魂の数が合わない(足りない)ので、論理破綻という人もいます。

違います!
人口が増えてきたら、魂も増えるのです。

魂はどこで生まれるのかは、私にもわかりません。

最初は鉱物に宿り、その後植物に宿り、動物、人間と宿主を変えていくという説もあります。

何でもかんでも科学的な根拠や研究、証明なければ真実とは認めない人たちには霊界のことを理解するのは無理です。


時々考えることがあります。

一つの文明は、その星で栄えた後、いずれ消滅します。

宇宙は変化し続けますから、永遠に存在することはありませんからこの地球もいつか滅びます。

つまり、人類、生物は滅びます。

そうすると、魂はどうなるのかということです。


地球が滅亡したら、魂は塊となって宇宙を彷徨うのでしょうか。

それとも、異次元にワープしてまた形を変えて生き続けるのでしょうか。

それとも、地球滅亡と同時に、魂も消滅するのでしょうか。


私は、地球滅亡とともに、魂も消滅する気がします。

太陽があって、地球という大地があってこそ生きていける地球上の生命です。

地球が死の灰となったら、魂も死ぬのではないでしょうか。


宇宙生命として生きるという説もあるそうです。

でも、そこまでは頭がついていかないです(笑)


宇宙に行くぐらいなら、消滅します。

地球人として、最後まで地球を愛していたいです。

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by fukuneko22 | 2018-06-22 22:50 | スピリチュアル

つながっているという不思議

久々の更新です。

霊視が混んでいますが、霊視の合間に書いています。



時々、共同無意識について考えます。
私たちは、多くの人と話をしなくても、つながっているということです。
つながっているといっても、エスパー的なつながりではなく、古くから私たちの意識は同じ方向を向いていて、それぞれが同じ部分でつながった意識を持つということです。
それは、無意識であるがゆえに、つながっていることはわかりません。


私たち、大きな括りでは、皆同じ意識を持ちます。
その見えない意識がどういう方向へ進むのか、道を誤った時は恐ろしいことが起きます。
いい方向へ進めばよいのですが、得てしてよい方向にばかりは行かないようです。
ただ、よい、悪いの判断は誰にもできないことであり、悪いと思っていることが、実はよいことだったりするのです。
誰にとってよい、悪いがあるのかというと、これは難しいことです。
誰かにとってよいことは、誰かにとって悪い事というのが世の常です。
特定の誰かにとってよいことは、特定の誰かには悪いことというとわかりやすいですね。


この世界にはいくつかの文明がありました。
それらは、お互いに貿易のような交流があったわけではありません。
それなのに、同じような道具を発明し、同じような神話を生みだしています。
これこそが、人間は皆つながっているからというのです。
コップといういい道具を発明したよ・・と電話で連絡が来なくても、どの文明にもコップ、水をつぐものがありました。
本当に不思議ですね。
人の脳の構造が皆同じだから、同じようなことを考えるのは当たり前だと思いますか?


私は魂の故郷が同じだからだと思います。

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by fukuneko22 | 2018-06-17 23:05 | スピリチュアル

梅雨の始まりに

梅雨は始まったばかり。

雨は何かと鬱陶しいですが、これも必要な季節の行事です。


痛ましい事件が続きますね。

何の因果か、幼くして命を閉じる方もおられます。

前世で何かあったということは、あまり関係ないように思います。

どんな人生でも一旦天界にいくと、魂は修行をします。

魂は浄化され、レベルアップしてまた次の人生に生まれ変わります。

それなのに、辛い思いをしてしまう場合、その人に辛いことをした人に原因があります。


つまり、短い命にさせた人が原因です。


そして、魂の浄化を終えて、この世に生まれてきたのに、早くに命を誰かに奪われた人は、天界ではとてつもなく高いレベルへと上がれます。



新しい命を奪った人は、天界にいくと・・・想像はつきますね。


幼い命がこの世で幸せに開花できるよう、社会全体のレベルアップが急務です。

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by fukuneko22 | 2018-06-08 21:42 | 日記

市民霊能者

ちまたでは、霊能力サービスを本業としている方は「霊能者」と言います。

霊能を持っている人は、霊能者しかいないのでしょうか?

答えは「ノー」です。

霊能者として営業をしていない霊能者はたくさんいると思っています。

私もそのひとり。

普通の市民です。



霊能を本業とするには、ものすごく覚悟がいります。

どんな覚悟だと思いますか?

芸能界でデビューするぐらいの覚悟でしょうか?

それとも、お寺に出家するような感じ?


きっと、霊能で食べていきますと言ったら、家族には反対されると思います。

職業「霊能者」はまだ厚い壁があります。


また、霊能を本業とするなら、縦横のつながりが必要となってくるでしょう。

そういうしがらみを考えると、一般人のままで、身近に困っている人がいたら「その力を貸す」という立ち位置に留めておこうと思うのです。



でも、近年はネットがその能力の活用を促進しています。

誰でも、気軽に能力をたくさんの人に提供できる環境があります。

霊視の価格破壊も起きていますね。



私はそもそも霊能では商売はしていなかったので、この力にお値段がつくことによって、とても充足感ができています。

これは、おいしいものが食べたい人に、お料理を作ってあげたら見返りとして1,000円もらったということと、同じことなのだというプロ意識みたいなものも芽生えます。

料理を提供したらお金がもらえるけど、霊視をしてもお金がもらえない市民霊能者の時代は終わったのではと思います。

その代わり、利益を得る市民霊能者は、勉強をしなければならないと思います。

勉強して、より質のいいサービスを提供できるよう努力することが使命です。



また、一口に霊能といっても、どんな霊能か、何をすることが得意なのかは人それぞれです。

できないことはできません。

見えないこともあります。

自分にしかできないこと、得意なこと、それを理解してもらってサービスを提供しないと、「インチキだ」とか「当たらない占い師」との烙印を押されてしまいます。


また、霊能も体力と同じですから、重たい仕事をすると、回復まで時間がかかります。

感情をいつもよい状態に保つことも大切です。

自分が落ち込んだり、辛かったりすると、集中できなくてだめです。

霊能者にも心のケアが必要なのです。


心のケア、一番ダイレクトに響くのは、みなさまからの温かいお言葉です。

励ましていただいて、また頑張ろうという気持ちになります。




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by fukuneko22 | 2018-06-02 18:15 | スピリチュアル

録画予約しました

6月8日(金)午前11時~
Eテレの番組を録画予約しました。

鈴木秀子シスターの特集です。

私の十八番、エニアグラムのお話があるといいけれど。

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by fukuneko22 | 2018-06-01 21:22 | スピリチュアル

無駄にしないために

食中毒の季節です。

寒い時期にはキッチンに置いたままでも腐りにくかった食品も、昼夜関係なく冷蔵しなければなりません。

買った時は1円でも安くと思って買ったのですから、腐らして捨てないようにしたいです。



特に肉、魚です。

魚は鮮魚というように、鮮度が命。

頂いた命を無駄にしてはだめですよ!

買ったらすぐ調理して食べるか、冷凍へ。

生のまま冷凍するより、調理して冷凍したほうが使いやすいです。


友が、いわしの煮つけをよく持ってきてくれます。

昭和の主婦なので、作り過ぎたもの、足りないもののやりとりもよくしています。


今は滅多にないのですが、昔は冷蔵庫の最上段の奥に、年月の経った中身不明のタッパーがよくありました。

私より冷蔵庫の最上段の方がはるかに背が高いので、奥はいつも見えないのです。

一番上の奥にあるタッパーから「気」を感じて取り出すと、青やら赤やらの色が透けて見えます。

蓋を開けるのがとても恐怖です。

菌が拡がらないように、開ける時は床に新聞を敷いて開けます。



きれいな色の、モフモフのカビ菌が顔を出します。

ラップをかぶせて、手でかきだします。

浅漬けがこんな姿になってしまって、悲しいです。


こんな経験から、冷蔵庫の最上段は絶対に腐らない、腐りにくいものを置くことにしています。

今は、使いかけの小麦粉、使いかけのだしの素、味噌、マーガリンなどを置いています。

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by fukuneko22 | 2018-06-01 18:18 | 日記