<   2018年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧

祖母のこと

湿度の高い不快な暑さが続いています。

まだ油断はできませんが、台風は日本から離れていきつつあります。

先の台風に備えていたもの、引き続き備えています。



ドラマ「この世界の片隅に」を楽しみに見ています。

祖母から聞いている、嫁入り当時の話と類似点がたくさんあります。

祖母は18歳で嫁にきたそうで、子どもと大人の中間みたいな娘が、一人で知らない大人の中に入って暮らすことの大変さを、ドラマの主人公と重ねています。

迎えた家族は、お嫁さんいじめをしているつもりはなかったようですが、嫁に悪者になってもらうことで、(嫁以外の)家族がまとまっていたなんて話を聞くと、祖母はどれだけの涙を流してきたのだろうと、辛くなってしまいます。

嫁に行った小姑たちのしごき、弟たちの分家のために働き、男の子がなかなかできないことを責められ、苦労続きだった祖母も、姑が天に召してから、やっと祖母の自由な日々が始まったようです(すでに初老でした)

男の子を生む道具としてしか見られていなかった時代、嫁にも心があることなんて、誰も思わなかったのでしょうか。

唯一の味方であった夫(祖父)は戦死、一人で4人の子どもを育てるいばらの道を歩いた祖母。



その魂は、今は最高級の位まで上がっていることはわかります。

じきにどこかで生まれ変わることでしょう。

来世も身近な人として生まれてくることを信じています。

[PR]

by fukuneko22 | 2018-07-31 19:29 | 日記

みなさまへ~2~

連日異常な暑さが続いています。
みなさま、体調を崩されていませんか?

十分な休養、睡眠、栄養を心掛けてください。
休養、睡眠は小刻みでも、休める時には休んでください。


さて、私事、災害は落ち着き、完全に元の生活に戻っております。
被災が酷かった県、地域は(報道を見る限りでは)まだ大変な状況が続いています。
引き続き、支援や応援がいるようですので、できることはしたいと思います。


ボランティアさんは、ちゃんと体調などを気をつけてできているようで安心しています。
今度は、東の方が助けに来てくださったこと、素晴らしい関係が築けていることに感激しています。


今回の災害で、一番痛感したのは、日頃の「備え」でした。
特にお水は大人一人につき2ℓボトル10本のストックはいると思います。(10日分として)
そして、できるなら、大きなバケツに雨水をためておき(ボウフラが来ないように日頃は蓋をしておく)、トイレの流し用にします。
ベランダなどに、ごみ用の大バケツに水を貯めるといいと思います。

また、戸建ての方は、ベランダにはしごをかけておくと、いつでも屋根に上れます。
ハザードマップを見て、浸水地域内に家がある方は、ぜひ屋根に上がれるはしごをベランダにご用意くださいね。

土砂災害の危険区域の方は、とにかく早めの避難に限ります。
土砂災害の危険のある方の場合、車に水や毛布を積んで、避難準備が出たら、すぐに公民館や学校に逃げてください。

自治体からのお願いのようなブログになりましたが、本当に備えが運命を決めますので、お願いいたします<(_ _)>

[PR]

by fukuneko22 | 2018-07-17 22:18 | 日記

みなさまへ

~olive☆のあのサービスをご利用くださっているみなさまへ~


いつもありがとうございます。
この度の、自然災害での影響はありませんでしたか?
被災されたみなさまには、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興、日常に戻っていかれることをお祈りしております。


私事ですが、この度の災害により、しばらく鑑定に支障をきたす事態となりました。
7月6日よりしばらくの間、鑑定をお休みしておりました。
一部、みなさまからのメッセージなどへのお返事はいたしておりましたが、鑑定だけはできませんでした。

幸いにも、災害による被害は大事に至らず、回復へと向かっております。
また昨日より、鑑定ができる状況となりましたので、少しずつ鑑定を進めております。


まだ復興が進んでいない地域もあり、鑑定ができる環境に感謝しつつ、これからは通常通り、鑑定を受け付け、進めてまいりたいと思います。
お待たせしていた方、キャンセルしていただいた方、改めてご迷惑とご心配をお掛けしたことを、お詫び申しあげます。
暑い日が続きますので、どうぞご自愛ください。


[PR]

by fukuneko22 | 2018-07-13 14:12 | 日記